気になったニュース: 2006年3月アーカイブ

検索エンジンの上位に表示されるために、様々なテクニックを使って激しい競争が行われているわけですが、超有名IT企業 「サイバーエージェント」はやりすぎてしまったようです。


サイバーエージェントの一部サイト、Googleインデックスから削除
(ITmedia News)


melma!やECナビ、グーグルから検索不能に--検索スパム行為が原因か
(CNET Japan)


インデックス削除とは、”検索エンジンの掲載から削除された”ということです。


業界内では、少し前にBMWのサイトがインデックス削除されたことが話題になりました。
こちらはあきらかなスパム行為があったようですが、今回のサイバーエージェントの件は微妙なグレーゾーンでした。
が・・・グーグルはスパムと認定したようです。


インターネット広告に特化しているサイバーエージェントの場合は、とくにその損失は大きいのではないかと思います。


こんな情報も紹介しておきます。

検索エンジンスパムと判定か? サイバーエージェント系のWebサイト、 Google検索結果から削除される
(SEMリサーチ)

同記事の下部のほうの記述

サイバーエージェント以外にも同様の手法を用いていた、 別のSEO会社が削除されている。こちらは自社運営サイトと、同社の顧客(同社にSEOを依頼した企業) との間でリンクネットワークを構築していたが、今回のフィルタリングにより全て削除された。 CAはすべて自社運営サイトのため責任は自分たちで被れるが、 SEO会社の場合は何が起きているのかわからないであろう顧客に被害が及んでいる。

は、特に気になる部分です。


              kinsi

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