読了本のカテゴリーを新設してエントリーしてみて、「インプットとアウトプットはセットで完結する」
という話を思い出しました。
読んだ本(インプットした情報)について人に伝えようという作業をするとき、自分の中で全体をまとめて、ポイントを整理し、
ここを伝えようという思考を行います。
いつもは一通り読んでおしまいで、まあ、多少読み返したりする部分もあったりするのですが、
人に伝えようとする時は曖昧な部分を明確にする必要が出てきます。
その為、インプットした内容に対してより理解を深めようと頭が働きます。
(理解できているのかどうかは別として)
このエントリーは自分のためになるなあと思いました。
私の意見や感想が他の方の参考になればもっと幸いなのですが。
今後も続けて行こうと考えています。
あと、前期は¥120-だったアフィリエイトの強化も(笑
読了本: 2005年8月アーカイブ
読了本のカテゴリーを新設しました。
私が読んだ本を感想なども添えてご紹介したいと思います。
まず一発目は

20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則 熊谷正寿 著
「もう20代じゃないだろっ!」というつっこみはご勘弁願います。
熊谷正寿社長はご存知の方も多いと思いますがGMOインターネットという東証1部上場企業の創業社長。
熊谷社長のブログ「クマガイコム」
(同著の中で、熊谷社長はブログを書くことの大切さについても述べられています。)
熊谷社長は5つの原則として以下のように上げています。
(原則1)20代のうちに「夢設計図」を作る。
夢を見つける3つのステップ。
(原則2)自分が笑顔になれる仕事を選ぶ。
仕事が楽しくなる6つの考え方。
(原則3)すべてを吸収し、最速で成長する。
成長を早める6つの勉強法。
(原則4)常にNO.1を目指す。
一流になる9つの仕事術。
(原則5)運命は自分で決める。
人脈と時間をコントロールする7つの技。
全体を通じて「人は夢で思い描いた以上の自分にはなれない。」と、目標を見つけ、それを手帳に書いたり、
イメージ画像として残すなどビジュアル化することの大切さを述べています。
私も実は熊谷社長の別の著書(またの機会にご紹介させていただきます)で影響を受け、手帳に夢や目標を書き込んだり、
写真を貼ったりしています。
後半で仕事に対する取り組み方・心構えとして特に印象に残った部分をご紹介して終わりたいと思います。
責任を自覚すると成長できる
20代のうちに、自分に起こる問題は自分の責任と捉える習慣をつけましょう。
そうすれば自分自身をも成長させることができます。
例えば、上司の指示が曖昧であったために、満足な結果が出せなかったとします。
そんな場合も、「上司が悪い」と考えると何も得るものがありません。
でも、「曖昧な点を問いたださずに仕事に取り組んだ自分が悪い」と考えると、次は「上司の指示と自分の受け止め方の間に誤解がないよう、 上司の意図をしっかりと確認しよう」という行動に結びつけることができます。
また、思うように営業成績が伸びないとき、「世の中が不景気だからだ。しょうがない」と考えると、 それ以上に成績を伸ばすのは不可能です。
そう思いたいところを我慢して、「たしかに不景気だが、売り上げを伸ばしている企業、人は現実に存在する。自分の営業方法を見直そう」 と考えるのです。
そこに工夫が生まれるし、自身のスキルを伸ばしていくきっかけにもなるでしょう。
自分自身を成長させ、人生を成功へと導いていくためには、こういう思考をすることが重要です。
他罰主義は何も生まないけれど、自分の責任と捉えると実に多くのメリットを享受できます。
結果的に、自分で責任をかぶるほうが、いい人生を歩めるのです。