桑屋マニファクチャリング様のオンラインショップをオープンしました。
同社は温泉の町水上町にて独自開発商品の「利根川清流川のり」をはじめ、、
こだわりの商品をラインナップしております。
桑屋の桑原社長は、群馬の山奥で生まれ育ち(?)ながらのり(海苔)
マニア。
海苔の学術名やらなにやらいろいろ教えていただきました(難しくて殆ど覚えてないけど→すいません社長)。
そんな桑原社長がこだわるのは「川のり」。
そう、川で採れるのりなんです。
この川のり、非常にデリケートな生き物(?)で、生育環境が非常に限られ
(温度が通年○○度以下の清流のみとか)、今は環境の激変などで殆ど取れなくなってしまった貴重品だそうです。
(参考までに、時々見られる川のりはほとんどが、いわゆる河口付近などの淡水・海水が混じりあう部分で取れる海苔を川のりということが多く、
純粋に淡水で採れる川のりを商品化しているところは殆どないそうです。学術的に違うという説明も受けましたが・・・
すいません専門的なことは難しいので・・・)
川のり狂(失礼)が高じた桑原社長はこの川のりの養殖にも着手。
非常に生育環境が限られる川のりの養殖は、いまだその技術を確立した人はいない未知の分野ですが、
大学の研究機関との連携で取り組んでおられるそうです。
群馬県もその技術には注目し、「一社一技術」の認定なども受け、助成金などでバックアップしています。
その珍しさに、あの王様のブランチも取材に訪れたとか。
その川のりを佃煮に仕上げたのが「利根川清流川のり」。
見た目はいわゆる普通の海苔の佃煮より緑色が強い。
何度も食べましたが、淡水で育ったためか川のり自体には塩気が少ない。
すっきりしていて、ちょっと甘めのとても品のいい味です。
風味は独特。
日本酒や焼酎なんかにも合うんじゃないですかね。
ホームページ制作・運営: 2005年7月アーカイブ
一般の方は「普通のホームページじゃない?」と思うと思いますが、実はすごく先進的です。
どこが先進的かといいますと、これ、フルスタイルシートで作られています。
一般の方向けに一応説明させていただくと、ホームページのレイアウト手法にはTABLE(テーブル)とCSS(スタイルシート)
という2種類が一般的です。
「右クリック→ソースの表示」で、群馬県の公式ホームページと比べてみてください。
香川県は要素の中に「 <div></div> 」が多く見られ、群馬県は
「 <TD></TD> や <TABLE></TABLE> 」が多く見られます。
「どっちだって見栄えが良ければいいんじゃない?」
と、普通は思うと思いますが、実は全く違います。
一例ですが、視覚障害の方などがホームページを見るときに使う「読み上げ式」の音声ブラウザなどで読んだときにCSS
(スタイルシート)で作られたホームページは比較的スムーズに読み上げてもらえます。
一方、テーブルで組まれたホームページでは読み上げる順番がちぐはぐになってしまって「何を読んでるのか良く分からない」
状態に陥ります。
でも、視覚障害の方が見る機会は少ないだろうし、「そんなに気にする必要もないでしょ?」と思われた方。
とんでもありません。
実は、検索エンジン(ロボット型)のデータを集めるプログラム(クローラーとかスパイダーなんていいます)
はこの読み上げ式音声ブラウザと似た動きをします。
そう、しっかりとCSS(スタイルシート)で視覚障害者の方にも読んでもらいやすいホームページを作ることで、
検索エンジンにもサイトの内容をしっかり理解してもらえる→検索結果の上位に表示されやすい→アクセスアップ!・・・
と運営者にもいいことがたくさんあるのです。
最近検索結果の上位にブログが多く見受けられるのは、ブログはほとんどがCSS(スタイルシート)でレイアウトされた、
すごく分かりやすいシンプルな構造になっていることも大きな要因です(それだけじゃないけど)。
ご自分(自社)のサイトの構造(構文)、「右クリック→ソースの表示」で簡単にチェックできます。
お時間がございましたらぜひどうぞ。
(まだフルスタイルシートのサイトは少ないです。理由はまた後ほど。)
ちなみにこの香川県のホームページ、一般の方には表示されていないので見えませんが、ソースの中に「メニューを飛ばして本文へ」
なんてリンクも容易されてます。
音声ブラウザ使ってるひとには、とても親切で使いやすくできてると思います。
(いちいち一ページごとにメニューから聞かされるのはうんざりすると思います。)
進んでますね。
あとは神奈川県みたいに知事ブログとか?
シックス・アパート株式会社のブログシステム「Movable
Type」を使ったビジネスブログ構築サービス始めました。
また、「Movable Type」にプラグインなどを活用してCMS(Content Managements Systems・・・
コンテンツマネージメントシステム、WEBサイトの管理システム)としての機能をもたせた企業向けWEBサイト構築サービスも同時に始まってます。
詳しい内容はこちらです→ ビジネスブログ構築・ホームページ制作 (このサイトもブログシステム「Movable
Type」で動いています。)
以前はCMSなんていうと金額も何百万とか何千万とかのレベルで、
中小零細にはとても手が出せるものでは無かったと思います。
「Movable Type」をうまく使うことで、CMS機能を持った、強力な情報発信性のあるサイト運営が可能になります。
「ubicast Blogger・・・ユビキャストブロガー」(株式会社 ユビキャスト)を標準でセットし、「メールソフトやワードが使える」
方なら簡単にWEBサイトの運営ができるようになってます。
テキスト(文字)の更新はほとんどワードなどのソフト感覚で可能ですし、画像の掲載もドラッグアンドドロップで出来るようになってます。
メインメニューやサイドメニューも更新に合わせて自動で生成されます。
先日、お取引先の社長がいらっしゃったときにデモンストレーションさせていただいたのですが、ほんとに簡単なので驚いておられました。
「こんなので自社でHPの更新するようになっちゃったら田村さんのとこ儲からなくなっちゃうんじゃないの?」なんて心配もしてくれて(苦笑)
従来のホームページは作ったのはいいが、実は更新などに結構コストがかかるんです。
綺麗なデザインをつくるとテーブルという枠組みを複雑に使うのですが、これがまた結構難解です。
一般の方がホームページビルダーなどを使って自社で更新しようと思ってもワケが分からないことが多かったと思います。
へたにいじるとレイアウトがメチャメチャに壊れてしまうことも。
で、我々のような会社がお手伝いすることになる訳ですが、これもまた結構大変で、打ち合わせをして、原稿を頂き、
それを元にサンプルを上げます。さらに大きな会社ですと担当者は上司にサンプルをみてもらってOKをもらって
(場合によっては修正が入り振り出しに戻ることも・・・)、やっとWEBにアップする。手間と時間がかかりますし、
そのままコストに響くわけです。
そのコストが、こちら側(ホームページ制作会社)から見ると大事な収益の一部であったりもします。
定期的に更新してくれるお取引企業様などは本当にありがたかった。
ただ、今後はこういった安価なCMSを組み込んだWEBサイト構築が手軽にできるようになっていくと思います。
そんな中で更新などの収益を捨てても、新しい技術を組み込んだサービスをどんどん提供していくことが大事かなと思います。
それでも必ず私たちプロでなければ出来ない部分が必ず残るだろうし。
そういった部分でお手伝いできると思います。
ブログの普及でインターネットのあり方は大きく変わっていきます。
「Movable Type」は先進のRSS配信なども標準で装備しています。
HTMLとCSS(スタイルシート・・・ホームページの見栄えの部分を定義するファイルです。)の完全な分離など、
今後のWEBの変化にも十分着いていける、先進のCMS(Content Managements Systems・・・
コンテンツマネージメントシステム、WEBサイトの管理システム)としてご活用いただけると思います。