モータースポーツの最近のブログ記事
2009年8月12日
シューマッハF1復帰断念

シューマッハF1復帰を断念、マッサの代役はパドエルに!
しかしシューマッハ自身も、今年初めにバイクテスト中に転倒、首を負傷しており、F1復帰準備の一環として行ったF2007によるテストで首の痛みが再発。医師の診断を鑑み、自分自身がF1復帰を断念したようだ。
2009年7月30日
ミハエル・シューマッハ、F1復帰
ミハエル・シューマッハ、マッサの代役に決定: フェラーリ公式サイト
29日フェラーリは、負傷したフェリペ・マッサがレースに復帰できるまで、ミハエル・シューマッハを代役として起用することを発表した。
エディ・ジョーダン 「シューマッハはF1復帰をてぐすね引いて待っている」
「ミハエル・シューマッハは徹底的な筋金入りだ。彼は20あるいは40もの違いをもたらす。彼の反応はミリ秒遅くなっているかもしれないが、これまでは誰よりもミリ秒速かったので、全く対等だと思う」と語った。
2009年2月 6日
佐藤琢磨、無念
琢磨、トロ・ロッソの発表を受けてコメントを発表無念。
スクーデリア・トロ・ロッソは6日(金)に2009年F1世界選手権を戦うレースドライバーを発表したが、選ばれたのは佐藤琢磨ではなくセバスチャン・ボーデだった。
正直、F1は乗ってない期間が長くなればなるほど難しくなる。
厳しい...
2009年1月15日
フェラーリF60発表

レギュレーション変更で厳しいシルエットになるのは覚悟していましたが・・・
このシルエットはチョロQ?
個人的には、昨今のマシンにあったハリネズミみたいだったたくさんの小さなフィンがなくなったことと、スリックタイヤの復活が嬉しいです。
やっぱりレーシングカーはスリックが似合う。
しかし・・・長いことF1見てきて、こんなに格好悪いシルエットは初めてだ・・・。
特に幅の狭いリアウィングは・・・
今年は後続車が追い抜きをしやすいようにタービュランス(乱気流)を発生しにくい方向でレギュレーションに規約されました。
ですので仕方ないっちゃあ仕方ないんですが。。。
一転、車幅一杯まで広がったフロントウィングは、ドライバーがなれるまで脱落事故が多そうです。
でもフォーミュラカーならではの後続車のフロントタイヤと先行車のリアタイヤが接触して乗り上げるような事故は減りそうです。
いずれにしても・・・慣れ?ですかね?
見慣れりゃあこれはこれで・・・よくなるのか???



2008年12月 6日
もうホンダはF-1へ復帰の意志はない?
もうホンダはF-1へ復帰の意志はないというニュアンスのニュースが流れています。
ホンダ、F1撤退!!
また、1964年から1968年の第一期、1983年から1992年の第二期とも、活動を"休止"すると発表しているが、今回は明確に「F1活動からの撤退」と表現しており、現状では、復帰の意志はないとしている。
少し前までアロンソ獲得に奔走しているニュースが流れていただけに・・・。
第一期ホンダ、第二期ホンダと成功してきましたが、第三期(最終期)はゴタゴタと迷走の印象しか残っていません。
サプライヤーとして復帰してみたものの、BARを買収してチームとなり、その後はチーム内の政治的ゴタゴタのニュースばかりが多く聞かれました。
佐藤琢磨選手の活躍で少し光が見えましたが、それは一瞬で、翌年にはまた沈んでしまいました。
バトンが他チーム(たしかウィリアムズ)とホンダとの二重契約で揉めると、慌ててバリチェロを獲得。
ホンダとも契約しながら、ウィリアムズとも契約し、さんざん「出ていく!」と言い張っていたバトンを高額の報酬で引き止め「(バトンは)やっぱりやーめた」で出戻り。
近所の奥さんまでが「昨日は琢磨くん惜しかったね~!息子も好きだし、今年はF1見に行こうかな?」なんて言い出していたのに、あっさり琢磨選手を首にしました。
あの時、本田宗一郎氏が御存命なら「不義理(二重契約)働いて"出行きてぇ~っ"なんぞと言い張ってる野郎に頭下げてまで(高い金まで払ってまで)走ってもらわんで結構!」と逆にバトンに二重契約の損害賠償請求くらい突きつけていたのではないかと思ってます。
つい少し前まで「来年の車の開発は順調。」なんて言ってて、アロンソ獲得に奔走していたのに一転して撤退・・・。
しかももう復帰の意思はないそうだ。
今回の件でももしアロンソが(ホンダの獲得要請に)首を縦に振っていたら、今頃現役のチャンピオン経験者が失業する羽目になっていました(まあアロンソならすぐにシートは見つかるでしょうけど)。
第三期のホンダF1は本当に軸がなかった。
ブレてばかりだった。
第三期のホンダに軸がなかったのではなく、もうホンダの中には、明確な意思を持って何かを推進する力そのものがなさそうだ。
ホンダF1はもう終わりでいいのかも知れない。
ホンダF1第三期は一言で言い表すと
迷 走
この言葉以外思い浮かばない。
2008年12月 5日
ホンダ、F1撤退
ただただ、ぶったまげた。
バトンはどうするんだろう?
ロスはどうするんだろう?
つい先日テストして高評価だったブルーノ・セナは・・・。
ホンダ、F1撤退
昔の予備予選とかやってた時代が懐かしい。
今のF-1は巨大になりすぎたと思います。
近代F-1では、若いうちからメーカーの出世コース(ワークスチーム)に入れたドライバーやコネのあるドライバー以外は力を見せるチャンスすらほとんどありません。
レーシングスピリッツ溢れるプライベートチームも参戦できるようでないと。
セナもシューマッハも、ハッキネンにアロンソだって小さなプライベートチームから走り出した。
決して戦闘力が高いとは言えない車で、光る走りをして出世していった。
でも今は、プライベートチームは存続すらできなくなりつつある。
昔から、メーカーは本業のビジネス(車の販売)が苦しくなれば副業(F-1)から撤退するのは誰でも分かっていたはずなのに、今のF-1はF-1を本業としていた人たちの居場所がほとんどなくなってしまった。
今のF1が自力で改革できない以上、否応なく周りの環境(世界金融危機)が改革を迫るのは、長い目で見ればF-1にとっていいことなのかもしれません。
2008年11月18日
バルセロナテスト初日、佐藤琢磨トップタイム!
バルセロナテスト初日、佐藤琢磨トップタイム!(11/17)
佐藤琢磨、トップタイム! 9チーム走行: バルセロナテスト 2008年11月17日
そりゃあテストですし、全車とも条件もテスト目的も違うとこぐらい分かってます。
琢磨が世界で一番速いドライバーじゃないことだって分かってます。
でも、やっぱり琢磨が一番熱いんだよね~。
琢磨が突撃すりゃあ、深夜のF1放送だって眠気が吹っ飛ぶ。
今年の後半戦は、最終戦以外は気の抜けたコーラみたいだったさ。
来年乗れればいいんだけどな~。
Mr.マテシッツ、RedBull呑んで応援しますんでよろしく!
2007年10月25日
NISSAN GT-R
東京モーターショーでNISSAN GT-Rが発表されています。
久しぶりのGT-Rで沸き立つのは分かるし、私もGT-Rシリーズは大好きですが、個人的にはあの車重はなんとかならなかったものかと・・・。
1700キロオーバー(?)って、ハイラックスサーフの4WDよりはなんとかだったけど、2WDよりも重いじゃねぇか・・・。
だいたいNS-XやRX-7(たしか1200キロぐらいだったと記憶している)に体重60キロの大人8~9人積んだくらいの重量だ(もちろん実際には乗れないけど)。
ごてごてとハイテクやらなにやらいろいろとくっつけて、エンジンもでかくして馬力も(以前の)国内自主規制オーバー。
グリップもほしいからタイヤもでかくして・・・ブレーキも思いっきりでかくして、あれもつけてこれもつけて・・・ってなんか方向性間違ってる。
なんかもはやスポーツカーとは呼べないような気がする。
いや、私は呼ばない。
「日産が誇るスーパーカー」という触れ込みですが、1700キロオーバーの重量は間違いなくスーパーだ。
しかし・・・この車重でニュル7分台ってのもなんというか・・・すごいねぇ(汗
2007年10月 5日
F1富士のクラッシュでYouTubeの動画が証拠に
先日のF-1富士、終盤で2位と3位を走行中の2台がセーフティーカー先導中に接触してクラッシュしました。
まあ、あのコンディションではあんなこともあるだろうと思っていましたが、TOPを走行中だったハミルトンの走り方が審議の対象となり、ペナルティーとなるかもしれないということです。
日本GPのハミルトンの行為が審議対象に(F1Live)
個人的には、審議そのものよりも、観客が撮った動画(国際映像では映らなかった)をYouTubeにアップして、それが話題となり、さらにはFIAに証拠として提出され、それをニュースサイトが報じていることが、なんというか時代の変化を感じます。
(この動画は、記事を投稿する今現在で、再生回数30万回を超えています)
この画像をYouTubeにアップした方は、審議の行方次第では、ハンディカメラとYouTubeによって今年の世界チャンピオン争いに大きな影響を与えたことになります。
フォーミュラでレースをやったことが無い一般のかたにはイメージしにくい面もあるとは思いますが、ある程度の温度に達していないレーシングタイヤとブレーキはまったく機能しません。
イメージとしては、冬に車でフツーに走っていて、突然凍結路に乗った感じです。
「あれ?全然コントロールできない・・・」みたいな。
本当に。
もしハミルトンにペナルティが下ったなら呆れます。
ルイス・ハミルトンの唯一の罪は経験不足 by マーク・ブランデル