MTを使ったサイト構築テクニック (2): ネタフルにおける再構築チューニング
今回は、コグレさんのTwitterをきっかけに、再構築の時間が9時間を超える (テスト環境での実測値) というネタフルの再構築チューニングをお手伝いしたので、それをご紹介します。

シックス・アパートのエンジニアが以前試験したところ、MyISAMよりもInnoDBの方がパフォーマンスがいいという結果を聞いていたので、ワクワクしながら、次のコマンドを実行してInnoDBに変更していきます。



MTを使ったサイト構築テクニック (2): ネタフルにおける再構築チューニング
今回は、コグレさんのTwitterをきっかけに、再構築の時間が9時間を超える (テスト環境での実測値) というネタフルの再構築チューニングをお手伝いしたので、それをご紹介します。

シックス・アパートのエンジニアが以前試験したところ、MyISAMよりもInnoDBの方がパフォーマンスがいいという結果を聞いていたので、ワクワクしながら、次のコマンドを実行してInnoDBに変更していきます。




ブログ・ソフトウェアおよびサービス大手のシックス・アパート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:関 信浩)は、ウェブサイト管理ソフトウェアの最新版「Movable Type 5(ムーバブル・タイプ ファイブ)」を発表いたします。「Movable Type 5」は、従来に比べてシンプルで購入しやすい新価格体系で提供いたします。2009年8月上旬にベータ版を公開し、10月に正式な製品出荷を予定しています。
Movable Type 4.2 のが出荷開始がお盆にひっそりと(?)されています。
ん? ・・・・「Movable Type の最新版、バージョン 4.2 のをリリースしました」
CoolでGeekな感じのメジャーサイトの誤字(?)とか見つけるとちょっと嬉しくなっちゃう自分はやっぱり小市民なんだなあ。
どうせなら「おまたせしました!」→「おまたせしやした!」までイッて欲しかった。
そうそう、バージョン4.0または4.1の人でカスタムフィールドを使っている人はちょっとバージョンアップは待った方が良さげです。
MT4.1x とカスタムフィールドをお使いの場合は MT4.2 へのアップグレードはおまちください
問題が発生しているようですので。
シックス・アパートがMovable Type
4正式版を出荷開始しています。
さっそく評価版が届いたのでテストしています。
まだ、ほとんど触っていませんが、安定して動いています。
これから新しく実装されたいろいろな機能をテストしてみたいと思います。
Movable Type 4 を出荷開始します(Six Apart)
シックス・アパートでは、最新ブログ・ソフトウェア「Movable Type 4」 を8月8日(水)より出荷開始いたします。ベータテスト期間に多くの皆様からいただいたフィードバックを反映し、 正式な製品版としてご提供する運びとなりました。
シックス・アパート、Movable Type 4正式版を出荷開始
基本ライセンスは1サーバ・5ユーザーで5万2500円。 別売で提供される予定だった年間サポートも基本ライセンスに同梱される。Movable Type 3からMovable Type 4へのバージョンアップライセンスの販売期限は年末までとなる。
MovableType4 bata6(ムーバブルタイプ4ベータ6) がリリースされています。
同時に製品の出荷延期もアナウンスされています。
Movable Type 4 出荷延期のお知らせ
先月発表いたしました「Movable Type 4」につきまして、製品品質等の最終確認を継続中のため、 当初予定していた7月18日から出荷日を遅らせていただくこととなりました。
理由としては以下のようにコメントされています。
出荷延期の原因といたしましては、ベータ版をご利用いただいている皆様から、 ソフトウェアのバグだけでなくユーザーインターフェース改善に対する要望を多数いただいていること、 またベータ版利用者の数が増えたためご要望の数も増えたこと、が挙げられます。
ソフトウェアの不具合は確かにまだところどころ見られます。
ユーザーインターフェースはチグハグな感じが抜け切らないと思っているのは私だけではないようですね。
今のところ正式出荷予定は8月8日(水)を予定とのことです。。
MovableType4 bata5(ムーバブルタイプ4ベータ5)が出ています。

さっそくテストしてみました。
かなり安定感が出てきた感じです。
いよいよ製品版が近づいてきたなと。
新らしく実装したブログポータル機能をさっそく使いそうな案件も出てきました。
勉強しなければ(笑
マニュアルがまだ全部英語なのでキツイですが・・・。
Movable Type日本語版で初めてのメジャーバージョンアップ「Movable Type
4」が発表されています。
発売は7月18日の予定で、本日よりMovable Type 4のベータ版も公開となっています。
私たちPRO NETには少しだけ早く情報が回っていましたが、詳細はまだ分かりませんでした。
シックスアパート社のサイトによると
「Movable Type 4 日本語版」では、従来よりもインストール操作が簡単に行えるようになったほか、 書体変更や画像の貼り付けを行うWYSIWYG(ウィジウィグ)機能の大幅な強化により、 親しみやすく使いやすいインターフェースを提供します。また、昨今の企業利用の増加を受けて、CMSとしての機能も強化しました。 これにより、単なるブログとしての利用だけでなく、企業のWebサイト全体をMovable Typeで管理することが可能となりました。さらに「Movable Type 4 日本語版」では、コメント投稿者向けの登録・ 認証機能を新たに搭載し、ユーザーを限定した「コミュニティ」としてもご利用いただくことができます。(全文)
とのことで、特にユーザーインターフェースの改善などは期待度大です。
ライセンス料は大幅に値上げですね。。。
とにかくベータ版にていろいろ確認してみたいと思います。
Movable Typeにクロスサイトスクリプティングによる脆弱性が報告されています。
概要:
Movable Typeの管理画面、検索機能、コメント機能においてクロスサイトスクリプティングの脆弱性があることを、 発見された方よりご指摘頂き、弊社にて確認いたしました。影響のあるバージョン:
現在、Movable Type 3.2以降およびMovable Type Enterpriseにおいてこの脆弱性があることを確認しております。一部の脆弱性については、 それ以前のバージョンにも含まれる可能性があります。
とのことで、すでにシックスアパート社より対策用のパッチが提供されています。
弊社で管理させていただいている対象バージョンのMovable Typeによるブログサイトは既に全てパッチを適用済みです。
管理パネルより再構築後に
Movable Type 3.2はバージョン表記が3.21-ja
Movable Type 3.3はバージョン表記が3.33
となっていることをご確認ください。
<確認のしかた>
ブログ上で右クリック→「ソースの表示」をクリックしていただくとソースが表示されます。
ソースの上から数行程度の中に
<meta name="generator" content="Movable Type 3.21-ja" />
といった表記でバージョン情報が確認できます。
ご不明な点はお問い合わせくださいませ。
「ソフトバンク・テクノロジー株式会社、Movable Typeのインストール代行サービスを提供開始」
インストール代行サービスとは、ソフトバンク・テクノロジーが、お客様の代わりにインストール対象となるご利用のサーバーへアクセスし、 シックス・アパート社「Movable Type 3 基本ライセンスパック1サーバー・5ユーザー」 をインストールさせていただくサービスです。
本サービスに関するご注文からインストール作業完了までの手順につきましては、こちらのインストール代行サービス手順をご覧ください。
※「Movable Type 3 基本ライセンスパック」は別途ご購入いただく必要がございます。
Movable Typeを使ってみたいが、インストールに困っている・・・という方には便利なサービスかも知れません。
Movable Typeは汎用性や拡張性が高い分、
快適に使うにはそれなりのノウハウが必要になってしまいます。
弊社でもインストールのご依頼をいただいて作業を行うことがあります。
弊社運用サーバーでしたら設定等や特定の現象等はほとんど把握できておりますので、サーバーお申し込み時に(無料)
サービスでやっちゃうくらいですが(※ソフトウェアライセンスは別途です)、他社サーバーですと申し訳ないのですが、”出来あがっていくら”
という勘定になってしまいます。(だいたいソフトバンクさんと同じくらい~プラスアルファくらい)
「Movable Type インストール可能!」などと派手にバナー貼り付けているのに、イマイチ安定して動かないレンタルサーバー。
いろいろ試してもうまく安定して動かないのでサポートに聞くと「お客様のご契約時の設定ですとムリ。サーバーを新しいバージョンに・・・
別途¥00000-」みたいなことはしょっちゅうです(汗
また、記事数が増えるにしたがって動作が不安定になることもあります。
”臨界点”なんて勝手に呼んでいますが、
これも自社サーバーですとある把握しておりますが、他社サーバーですと不明です。
以前にお受けした(某一部上場企業の)サーバーサービスでも「Movable Type インストール可能!」
みたいなバナーや特設ページがあったので、「大丈夫だろう」とお受けしたら”臨界点”はすぐに訪れました。
記事数が30くらいからぼちぼちエラーが出始め、さらに投稿を重ねていくと、再構築ができなくなってしまったのです。
サポートとやりとりしながら、いろいろ調べるとMT3.17(バージョン)までは動くがMT3.2については動作確認中とのことでした。
ついでに「各ソフトウェアの動作については一切関知しない」との決まり文句。。。
対応については「記事数を少なくして運用してくれ」と・・・ブログの意味ないじゃん(汗
MT3.2が登場してからすでに半年以上たっていたので、「これは安定して動かせないんだろうな」と見切りをつけた
(クライアントに見切りをつけていただいた)ことがあります。
一部上場企業が特設ページまで作っておいてそれはないでしょうと思ったことが・・・。
そういう意味(?)で、上記サービスは困っている方には高くもないんだろうなあと思った次第です。
(まとまらない・・・・汗)
昨日は、しばらくぶりの東京出張でした。

シックスアパート社のパートナーカンファレンスで、主に、同社が本日(06/3/1)
正式リリースの「Movable Type Enterprise」のプレゼン&
デモンストレーションでした。
![]()
「Movable Type Enterprise」(ムーバブルタイプ・エンタープライズ)
とは
「シックス・アパートが、企業利用のために機能強化したブログ・プラットフォーム」
とのことで、企業の情報共有に使われることを主に想定して機能強化されています。
プレスリリースはこちら
実際に操作画面なども見てきまして、ムーバブルタイプを使ったことのある方ですと非常に簡単に、というかそのままの感覚で操作できそうです。
主な特徴は
とのことで、企業で大量にアカウントを登録する場合などはCSV一元管理は役立ちそうです。
ポータル作成用機能というのも気になります。
システム管理者側の機能も充実しておりまして、早く触ってみたくてうずうずしております(笑
ライセンスパックは税別50万円(1サーバー・1ユーザー)で、気軽に導入しようというお値段ではありませんが、
内容によっては十分費用対効果が見込めるものだと思います。
うまく使えればグループウェアよりも遥かに役立つツールになりえるのではないかと考えています。
※追加ユーザーごとの価格はシックスアパート社のサイトをご覧ください。
私達「PRO NET」
パートナーには無制限ユーザーの評価版を配布してくれるとのことですので、届きましたら、
いろいろ検証してまたご報告したいと思います。
<番外>
同カンファレンスの初めにシックスアパート社の創業者であるトロット夫妻のご挨拶がありました。
会場に入ったときに一番後ろになんか外国人がいるなあと思っていたのですが、トロット夫妻だったとは・・・。

ピンボケですいません(汗