ホンダ、F1撤退

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たまげた。
 
ただただ、ぶったまげた。
 
バトンはどうするんだろう?

ロスはどうするんだろう?
 
つい先日テストして高評価だったブルーノ・セナは・・・。
 
ホンダ、F1撤退
 
昔の予備予選とかやってた時代が懐かしい。
 
今のF-1は巨大になりすぎたと思います。
 
近代F-1では、若いうちからメーカーの出世コース(ワークスチーム)に入れたドライバーやコネのあるドライバー以外は力を見せるチャンスすらほとんどありません。
 
レーシングスピリッツ溢れるプライベートチームも参戦できるようでないと。
 
セナもシューマッハも、ハッキネンにアロンソだって小さなプライベートチームから走り出した。
 
決して戦闘力が高いとは言えない車で、光る走りをして出世していった。
 
でも今は、プライベートチームは存続すらできなくなりつつある。
 
昔から、メーカーは本業のビジネス(車の販売)が苦しくなれば副業(F-1)から撤退するのは誰でも分かっていたはずなのに、今のF-1はF-1を本業としていた人たちの居場所がほとんどなくなってしまった。
 
今のF1が自力で改革できない以上、否応なく周りの環境(世界金融危機)が改革を迫るのは、長い目で見ればF-1にとっていいことなのかもしれません。
 

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このページは、田村が2008年12月 5日 12:50に書いたブログ記事です。

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