東京モーターショーでNISSAN GT-Rが発表されています。
久しぶりのGT-Rで沸き立つのは分かるし、私もGT-Rシリーズは大好きですが、個人的にはあの車重はなんとかならなかったものかと・・・。
1700キロオーバー(?)って、ハイラックスサーフの4WDよりはなんとかだったけど、2WDよりも重いじゃねぇか・・・。
だいたいNS-XやRX-7(たしか1200キロぐらいだったと記憶している)に体重60キロの大人8~9人積んだくらいの重量だ(もちろん実際には乗れないけど)。
ごてごてとハイテクやらなにやらいろいろとくっつけて、エンジンもでかくして馬力も(以前の)国内自主規制オーバー。
グリップもほしいからタイヤもでかくして・・・ブレーキも思いっきりでかくして、あれもつけてこれもつけて・・・ってなんか方向性間違ってる。
なんかもはやスポーツカーとは呼べないような気がする。
いや、私は呼ばない。
「日産が誇るスーパーカー」という触れ込みですが、1700キロオーバーの重量は間違いなくスーパーだ。
しかし・・・この車重でニュル7分台ってのもなんというか・・・すごいねぇ(汗
2007年10月アーカイブ
中国国内で米系のインターネット検索が利用できなくなっているようです。
今、中国のサーチエンジンで、ある意味恐ろしいことが起こっています。
Google、Yahoo!、Live Seach(MSN)で検索すると、すべて中国最大のサーチエンジン、百度(Baidu)にリダイレクトされるのです。
中国内、あるいは中国のISPの(プロバイダ)を利用してGoogle、Yahoo!、Live Searchのいずれかで検索した場合、すべてのトラフィックは、Baiduに自動的に転送されます。
YouTubeやFlickrもブロックされているという報告もあり、さらに影響範囲が広がる可能性もありそうです。
Googleも、リダイレクトされている事実を確認しており、遺憾の意を表明し1日も早い正常化を望んでいます。
どうも以下の政治的なできごとにたいして行ったのではないかと言われています。
中国がインターネットの世界において様々な検閲や制限をかけていることは有名です。
Wikipedia創設者が検閲を解除させるために中国へ直談判に
サイトが中国政府の検閲対象かをチェックできる「Great Firewall of China」
中国版Skypeはチャットの内容が検閲されている
中国は様々な国の政府系システムに中国軍が関与したサイバー攻撃の疑いももたれています。
欧米政府機関へハッカー攻撃急増…中国軍関与の指摘も
中国政府、独政府システムへの攻撃を否定
仏政府に中国からサイバー攻撃、中国政府コメント拒否
中国、今度はニュージーランドへのサイバー攻撃疑惑
中国はいったいどこへ向かおうとしているのでしょうか?

実例に学ぶ 「なぜあのサイトが燃えたのか?」 ブログ炎上
今日もどこかでブログが燃えている。
コメントが殺到し、閲覧不可能になってしまう、世に言う「炎上」である。炎上を過度に恐れ、 ブログをビジネスで使うことに及び腰の企業が存在する。しかし、 直接的な顧客やユーザーとの接点の場を持つことができるというメリットを考えれば、ブログを利用しない手はない。 炎上アナリストとして数多くの炎上ブログを観察してきた専門家が、そのメカニズムを解明し、 ビジネスシーンでのブログ活用術をアドバイスする。
■記事一覧
第1回 「炎上とは何か」
第2回 「やらせ系ブログの炎上」
第3回 「不謹慎な発言で炎上」
第4回 「炎上の見事な鎮火例」
第5回 「2種類の炎上が混在したタイプ」
第6回 「コミュニティ内の炎上」
第7回 「燃えやすい話題に触れ炎上」
第8回 「もしも類焼してしまったら」
第9回 「炎の中を突き進むブログ」
最終回 「コミュニケーションインフラへ進化していくブログ」
弊社でも企業にブログを導入するときに、必ず懸念事項として上がるのが「炎上」です。
最近話題の炎上だとGREEの社長でしょうか?
インターネットの多くのツール(メールとか)と同様に、ブログやSNSにしても、まずユーザーで普及してから企業が取り組む流れですが、今のところ、多くの企業にとってどう扱ってよいのかは試行錯誤な段階です。
しかしこれからのWEBでの情報発信においてはどれも避けては通れない、インフラのひとつとなりつつあるわけで、実例として炎上に学ぶことはとっても大切ではないかと。
そういった意味で、ウチのお客さんにも是非是非とっても参考になるので読んでもらいたいなと掲載してみました。
(うまくまとまらない・・・・)
グーグル、SEO"有料リンク"対策に新ポリシー - 販売サイト側へのペナルティ発動へ
近年、SEO業界で盛んに議論されてきたトピックの1つが「有料リンク」(テキストリンク広告)の問題だ。これは、 検索ランキングで上位を効率よく獲得しようと、順位に大きな影響を及ぼす"外部リンク"をお金で購入してしまう企業が後を絶たず、 ランキングが不正に操作され続けている問題だ。
今年はじめあたりから日本でも活発になってきた有料リンクへのペナルティが本格化するとのことです。
ウチでSEOを担当させていただいている某社のサイトの競合も使っているところが増えてきたなと感じていました。
時間はかかるかも知れないけれども、リンクを販売することで自分がどんなデメリットをこうむるのか理解が広がれば、 少なくとも単純な金儲けでリンクを販売しようとするサイトは減るのは確かだ。一方でリンク検出フィルタリングをかいくぐって、 "上手に"リンクを販売し続けるサイトも存続し続けるだろう。
不正リンクの検出→ペナルティというのは技術的にはかなり難しいと思います。
「群馬県のホームページ制作会社」
というリンクを自然に貼ったのか、対価を受け取って貼ったのかを外から見て判別不能にすることは簡単ですし、
特定のパターンを見つけて対処しようにも、もぐらたたきになってしまう。
成果報酬型SEOサービス提供事業者の中にも困ってしまう会社が出てくるかも知れない。
先日書いた成果報酬型のSEOサービスでこういった手法を使っている会社も多い。
SEOを謳いながら、実態は有料リンクを販売しているだけだったり。
こういう会社に頼むと、順位を維持し続けるには金を払い続けるしかない。
ちなみに、現在「有料リンク」でググるとこんな感じになっています。
運営元を辿ると「WEBコンサル」やら「SEOサービス会社」やら・・・。。。
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2007/10/4 現在ヤフーで 「ホームページ制作会社 群馬」
を検索するとウチが1位です。
2007/10/4 現在グーグルで 「ホームページ制作会社 群馬」
を検索するとウチが1位です。
※検索結果は日々変動しています。上記は2007/10/4 現在のものです。
ここのところ立て続けにSEO対策(検索エンジン最適化)
について問い合わせがありました。
ビジネスにおいてWEBサイト運営が重要度が増すにつれ、
検索エンジンの検索結果の影響が無視できないことに気づいた企業が多くなってきているのだと思います。
中には「具体的にいくらで1位になれる?」なんて聞いてくるお客さんもいらっしゃいますが、残念ながら順位の保証はできません。
「順位保証」という売り文句には気をつけてください。言葉遊びを絡めた詐欺です。あちらが提示した順位に至らなければお金はいらないというなら別ですが、
そういったところでも大体話を進めていくとそうではないようです・・・聞いた話ですが。
「あがった順位に対していくら」というのはありかも知れません。
ただ短期的に順位を上げる施策はすぐに落ちてしまうのが普通です。
順位はヤフーやグーグルの検索エンジンのアルゴリズムが決めることですし、日々改良されているので、
こちらとしては外部から推測しながら対策を行っていくしかないのが現実です。
ヤフーやグーグルを会社ごと買っちゃえば好きにできるかもしれませんが、運営者の都合で検索結果をコントロールするような検索エンジンは、
間違いなくユーザーが使わなくなってしまいます(意味がない)。
では、SEOを頼むときにどんな会社を選ぶべきか?
1.その会社のビジネスエリアでの検索順位実績
その会社に関連するキーワードで検索しても全然出てこない会社なのに売り込んでくる営業専門会社はたくさんあります。
なかには会社名で検索しても出てこない会社も・・・・。
当然売りっぱなしのようです。
目安としては別に1位でなくても大丈夫です。
検索結果は日々変動していますし、ウチも今日は1位ですが、検索エンジンのアルゴリズム変動で落下することも日常茶飯事です。
ある程度のポジション、1ページ目の半分より上くらいで推移しているようでしたら問題ないと思います。
また、しばらく検索順位を見ていて、変動が激しいサイトの会社は要注意です。
検索エンジンスパムまがいのことをやっている可能性があります。
下手に任せるとペナルティを受けて検索エンジンから抹消されることもあります。
2.具体的にどんな作業をしていくらなのか?
とにかく「順位が上がる」を売り文句になにやらよくわからない売り込みをしている会社はゴマンとあります。
また、”検索エンジン会社と提携している”からと、まるで検索順位をコントロールできるような勘違いをさせて売り込む会社もあります
どことは言いませんが結構大手です・・・提携といってもPPCの代理店なだけだったりするんですが・・・
(詳しくない人にはフツーわかりませんわな)。
ウチでは「サイトや競合会社との分析」にいくら、それに対してサイトを改良する費用がいくら、といった感じで、
はじめに予算を提示させてもらっています。
といった感じで、なんだかSEO業界はえらい業界みたいに書いちゃいましたが、まじめなところもたくさんありますので、
ご検討の方はあちこち話を聞いてみるといいと思います。
ただ、あまりにウマイ話には絶対にのらないように。
先日のF-1富士、終盤で2位と3位を走行中の2台がセーフティーカー先導中に接触してクラッシュしました。
まあ、あのコンディションではあんなこともあるだろうと思っていましたが、TOPを走行中だったハミルトンの走り方が審議の対象となり、ペナルティーとなるかもしれないということです。
日本GPのハミルトンの行為が審議対象に(F1Live)
個人的には、審議そのものよりも、観客が撮った動画(国際映像では映らなかった)をYouTubeにアップして、それが話題となり、さらにはFIAに証拠として提出され、それをニュースサイトが報じていることが、なんというか時代の変化を感じます。
(この動画は、記事を投稿する今現在で、再生回数30万回を超えています)
この画像をYouTubeにアップした方は、審議の行方次第では、ハンディカメラとYouTubeによって今年の世界チャンピオン争いに大きな影響を与えたことになります。
フォーミュラでレースをやったことが無い一般のかたにはイメージしにくい面もあるとは思いますが、ある程度の温度に達していないレーシングタイヤとブレーキはまったく機能しません。
イメージとしては、冬に車でフツーに走っていて、突然凍結路に乗った感じです。
「あれ?全然コントロールできない・・・」みたいな。
本当に。
もしハミルトンにペナルティが下ったなら呆れます。
ルイス・ハミルトンの唯一の罪は経験不足 by マーク・ブランデル