先日、「嘆く会」に参加させていただきました。
様々な方といろいろとお話させていただき、大変勉強になりました。
高校の先輩がいて、世間は狭いなあと実感したり←ブロガーではないし、ネットもあまりやらないようですが、どこかから”匂い”を見つけてやってこられたようです(爆)
また、私なんぞに”会ってみたかった”と言ってくださった方々、ありがとうございました。実物はあんな感じです(汗
2次会にて、某社WEBディレクターの方といろいろとお話させていただき、大きな会社ならではの課題や悩みなどを聞くことができました。
ちょっと呑みすぎてしまいまして、記憶が曖昧な部分も多々あるのですが、はっきりと覚えているのは「ホームページって(私達にとっての)お客さんの役に立つと思いますか?」という某社WEBディレクターの質問です。
正直ドキッとするような質問でしたが、
「無いよりはマシだけど、今までのものだと今後は役に立たなくなる。」
と応えたところ、氏も同様な印象(のように見受けられた)。
もうホームページを作っただけで注目を集められて集客につながる時代はとっくの昔に過ぎ去っています。
今までの、クライアントと何度も打ち合わせして、修正や意見のすり合わせを重ねて作り上げていくWEBサイトでは時間もコストもかかりすぎる。
また、個人がブログというツールを使うことで、情報を機関銃のように発射しまくり、その波はもう津波どころの勢いではありません。
例えば企業がどんなに「この商品はこんなに素晴らしい。画期的です」と必死でPRしてみたところで、すぐに「で、使ってみてどうよ?」という疑問に対する答えがすぐ隣に(場合によっては商品ページよりも上位に)並んでいるわけで。
「ここが駄目だね。」「ここはもうちょっと工夫して欲しいよね。」「これじゃ使う人間のこと考えていないよね。」etc...
そういった状況に対して、さて・・・とWEB屋へ連絡を取り、担当者や上司と打ち合わせをして方針を決定、見積もり、ラフ(おおよそのレイアウトやデザイン方針)、ライティング、制作、確認・修正、納品、請求、支払い...etc などという手順を踏んでいるわけには行かなくなってきたわけです。
そもそも情報を発信してみたところで、ほとんどの情報はあっと言う間に情報の波に飲み込まれていき、誰も振り向いてくれない。
これからのWEBサイトは担当者が直接編集でき、直接更新できるような、また、積極的にユーザーとつながっていけるような仕組みが絶対欲しい。
「個人ユーザーが機関銃を持ち始めた時代に、竹やりじゃ駄目だ。」というような話をしたような・・・気がしてます。
(記憶が曖昧ですいません、ちょっと呑みすぎておりました。)
tomiya社長、暮れのお忙しい中、コーディネートご苦労さまでした。感謝。
追伸:弊社で今年構築したサイトは、ほぼすべて、機関銃(?)を装備しております(笑
機関銃が欲しい企業様は是非ライフコーポレーションへお問い合わせを(笑
某社WEBディレクターと話したこと | 「嘆く会」
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tomiya社長プレゼンツ! 群馬県嘆く会の忘年会 に参加してまいりました。 あってみなきゃわか... 続きを読む

すいません、やたらに機関銃を乱射しています(笑)
おっしゃるとおりで、これからの流れは間違いなくそちらに行くと思います。ただ、企業側の意識改革も重要でして、「一担当者」が「仕事」と割り切って運用していくことは、タイヘン難しい、ということです。
昨日の非常識は、今日の常識という現代、古い体質にとらわれていると会社はつぶれます。が、追い詰められてみないと中々判断できないのでしょうね。インターネットだけの集客で、社員何十人、何百人が食っている企業(IT企業ではない)も数多く見ていますが、気合の入れ方が違います。
ネットの活用で、営業マン3人雇うコストで、営業マン30人以上の結果を出すことも可能だと思うのですよ。大切なのは「設計」と「運用」なんですよね・・・。
追伸:先日はお疲れさまでございました♪
やはりコンテンツそしてスピードなのでしょうね。
インターネットで地域密着は難しいと思っていましたが。
今回の嘆きの会で。
地域密着のあたらしい形が見えてきたような見えないような。
先日は大変お世話になりました。
またよろしくお願いします。
>tomiya 社長
毎日威力抜群の機関銃を発射しておられて凄いなあと感服しております。
確かに仕事というだけで義務的にやっていける時代ではなくなってきているというところは日々実感しております。
先日「オタクの時代」という記事を読みました。
仕事以上のモノが求められているんだと思います。
「やらされている」から「好きで好きでたまらない」へ。しかもそれを効率的に、継続的に、発信していく仕組みも必要で・・・、お互い頑張りましょう(笑
>somyu さん
コンテンツ・・・欲しいなあ・・・マジで(笑
こちらこそ大変お世話になりました。
ぜひまたよろしくお願いいたします。
O(オー)氏にもよろしくお伝えください。