一週間の始まりです。
ここのところサイトリニューアルの案件が増えてます。
秋から暮れにかけて、毎年リニューアル案件が増加します。
春に向けてサイトリニューアルをお考えの方はお早目のご相談をお勧めします。
クライアントのお話を伺いながら、お勧めのプランをご提案をさせていただくのですが、WEB2.0時代に対応していくためにはブログは欠かせません。
基本的にこれからは、企業がいかに「この商品(製品)はこんなに素晴らしいですよ。」と様々な手段でアピールしてみたところで、
消費者や利用者の「売りたい人はああ言ってるけど、で、実際使ってみてどうなのよ?」
という疑問に対する答えがすぐに聞くことができるようになってしまうワケです。
ブログ、それも継続的で歴史(といってもブログが登場してまだ数年ですが)のある、信頼性のあるブログの意見は信憑性も高く、
とても無視できるものではありません。
影響力は今後ますます大きくなっていくでしょう。
きちんとユーザーと対話し、ユーザーの疑問に答えていくためには、もう以前の”売りたい側が言いたいことを言うだけのサイト構成”ではユーザーに見向きもされなくなっていくでしょう。
そんなこんなで(?)今週もがんばります。
※うまくまとまらなくてすいません。
サイトのリニューアル案件が増えてきました。
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情報戦略って難しいですね。
ブログ化した場合、マイナスの意見に対する
対応速度も必要になりますね。
対応が早ければさらに信頼度が増すし、
そこでまた企業のレベルがなんとなくわかってきますね。
最前線でのお仕事頑張って下さい。
>伊藤 昌仁 さん
そうですね。
マイナスの意見でも建設的な意見から誹謗中傷のたぐいまでさまざまですし、現状では企業がオフィシャルにブログを導入する場合はコメントは閉じて、トラックバックは受け入れるのが主流のようです。
コメントまで全てオープンにしてマネージメントするにはかなり高度な対応が必要で、難しいところです。
現状そこまでやっているのはある程度知名度のある企業ではIT系ベンチャーとかぐらいでしょうね。
米ではGMの某役員の方のブログは全てオープンですが、運営はうまくいっているようです。
>最前線でのお仕事頑張って下さい。
ありがとうございます。
頑張ります!(笑