いつも日経ネタで申し訳ないのですが、数日前の日経に松本市の旧開智学校の展示資料の話が載っていました。
以下抜粋
そこである戦前の教室の風景の写真に目がとまった。赤ん坊を背負ったり脇に座らせたりしている少女たちが写っている。
子守に奉公に出たため勉強したいのに学校に行けない子供たちに心を動かされた教師が、1899年に設けた無料の「子守教育所」である。
貧しさが身近にあった古い時代ならではの話と言える。
昔は、子供たちの学習意欲も総じて旺盛だった。
子守教育所卒業での子守生徒総代の答辞には「こののちはいっそうべんきょうしてご恩にむくひたいとおもひます」 と先生などへの感謝を述べている。
今では当たり前になってしまった誰でも教育を受けられるという環境が、昔はとても貴重であったのだなあと改めて思いました。
9月11日(日曜日)は国政選挙です。
以前も書きましたが、選挙という仕組みも先人たちが本当に苦労して、
命がけで作り上げてきた仕組みです。
しっかりと考え、きちんと投票所へ足を運びましょう。

はじめまして、
精神保健福祉法32条制度の改悪に反対するグループ「32project」メンバーの すー と申します。
(精神疾患患者を中心に、その支援者・友人とで結成されたネット上のグループです。)
うつ病など「心の病」を抱えた者にとってのほとんど唯一の福祉=「32条制度」が、
政府の「障害者自立支援法案」で切り捨てられようとしています。
今回の衆議院選挙を1つのきっかけに、もっと多くの人に32条制度改悪問題のことを知ってもらえるようにと、グループのブログ
http://sea.ap.teacup.com/32project/ にて
「投票に行こう」バナーなどを公開しています。
各政党の障害者政策比較サイトも紹介しています。
よろしければ、ぜひ1度ご覧ください。
私は無名の作曲家です。現在、パトロンまたはスポンサーを募集しています。
ご興味があれば、私のサイトで作品を鑑賞し、その価値があると判断された場合は、
eメールにてお知らせください。