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2009年1月20日

suでスーパーユーザーなのに[command not found]

プロセッサイメージ
日々の生活の中で、よくやることなのにふと考えると「これって無駄じゃね?」とか思うことってありませんか?
 
サーバーを管理するときにSSHという接続を使ってログオン後に

 su -

と打って"rootへスイッチ"するんです。
 
「su -」はサーバー管理する人間には「おはようの挨拶」みたいなものなのですが、ふと「-(ハイフン)って必要なのか?」と思いました。
 
長いこと使ってるツール(コマンド)なのに、当たり前すぎて意味について考えたことが無かったのです。
 
で、やってみたらハイフンなしでもrootへスイッチできました。
 
「なんだハイフンなくてもrootにスイッチできるじゃないか。もしかして今まで何万回(もっと?)と打ってきた-(ハイフン)は無駄だったのか?」
 
と思ったのですが、いろんな作業で「command not  found(そんな作業コマンドはねぇ)」と言われてしまいます。
 
で、ちょっとググってみたら
 

「su」でスーパーユーザーになったのに,コマンドを実行すると「command not found」と表示されてしまう
一般ユーザーのPATHに指定されるディレクトリの数は,root(スーパーユーザー)に比べて少なくなっています。rootのPATHには/sbinや /usr/sbinも設定されているため,コマンド名だけですべてのコマンドを実行できます。suコマンドでroot権限に変わるときに,「-」オプションを付けると環境変数はrootのものになります。
 
-(ハイフン)はやっぱり必要だったのねん。。。
 
今まで何万回と打ってきた-(ハイフン)は無駄では無かった・・・というお話でした。

 

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