2007年12月アーカイブ
2007年12月19日
iPhoneはドコモ?ソフトバンク?
iPhoneの日本発売交渉が始まっているようです。
ついにAppleがiPhoneの日本発売に向けて本格的に交渉を開始
アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルなどが報じたところによると、ついにAppleがiPhoneの日本発売に向けて日本の携帯電話会社と本格的に交渉を始めたそうです。候補に挙がっている携帯電話会社はNTTドコモとソフトバンクモバイルとのこと。
私は現在ソフトバンクのX01HTというスマートフォンを使っています。
これはこれで、OutLookのスケジュールをまるごと放り込んで置けるのでとっても重宝しています。
リマインダー付けとけば時間になると(忘れてても)教えてくれるし。
会社のメールはどこでもチェックできるし。
でも、もしiPhoneがソフトバンクから出たら・・・ん・・・迷っちゃいます。。。
ってかかなり欲しいかも。
ついにWindowsさようなら、Macよこんにちはになっちゃうかも知れません。
ああ、でも開発環境とか移すの面倒くさそうだからPCはwindowsのままかな。
でもiPhoneだとスケジュール管理はGoogleカレンダーか・・・、あれってオフラインでも使えるんですかね?
2007年12月17日
iPhoneそっくり!来年発売の携帯電話、価格は本物の4分の1―中国
<偽><中国製品>今度はiPhoneそっくり!!来年発売の携帯電話、価格は本物の4分の1―中国
2007年12月15日、中国のIT専門サイト「SOSOL(三好在線)」は、来年1月に国内で発売予定の最新型携帯電話を紹介。
この携帯電話は米アップル社のiPhoneに外見上うりふたつ。よくよく見ないとその違いがわからないほど、形や大きさ、デザインまでもがそっくりにできている。詳しい機能はまだ明らかにされていないが、3.5インチのタッチセンサー付きディスプレイ搭載で手書きによる中国語入力が可能。しかも、販売予定価格はiPhoneの4分の1だという。
国内のあるビジネスマンは、「本物のiPhoneを買うと1万元(約16万円)から2万元(約32万円)はするけど、数千元ですむなら購入するかも」と話す。これを裏付けるように、国内での初回購入予約数は3万台を超えており、最終的には10万台を突破するだろうと記事は予測している。
もはや、なんでもありですな。。。
WiiとかDSとかは出てこないのかね。
iPodのパクリ(本当にそっくりで、かなり安かった)は見たことあるけど。
2007年12月14日
Six Apart、「Movable Type」をオープンソース化
以前からアナウンスのあった Movable Typeオープンソース化ですが、いよいよ本格的にスタートです。
Six Apart、「Movable Type」をオープンソース化(INTERNET Watch)
米Six Apartは12日、ブログ構築ツール「Movable Type」をオープンソース化し、一般に公開した。Movable Typeは、従来からソースコードを確認することは可能で、無料版も提供されてきたが、今回のオープンソース化により、ユーザーはさらにMovable Typeに自由に修正を加え、再配布することが可能となった。配布ライセンスにはGPL(GNU General Public License)を採用する。
「Movable Type Open Source(MTOS)」という名称で配布されるMovale Typeのオープンソース版は、Movable Type 4のすべての機能を含み、小規模な改良とバグフィックスを行なっている。また、Movable Typeのすべてのプラグイン、テーマ、テンプレート、デザイン、APIが動作するとしている。
MTOS: Movable Type オープンソース・プロジェクト
Movable Type の進化を、さらに加速するための、新たなチャレンジです。2001年の誕生以来、Movable Type はコミュニティーと共に進化を続けてきました。インターネット上で公開されている、豊富なプラグインやテンプレートに加え、いただいたバグレポートやフィードバックも、製品の開発における重要な位置を占めています。このたび開始されるオープソース・プロジェクトは、このような活動を、より一層押し進めることを目的としています。
同時にMT4.1のベータテストも本日より開始されています。
Six Apart、「Movable Type 4.1」の公開ベータテストを14日開始(INTERNET Watch)
シックス・アパートは13日、ブログ構築ツールの最新版となる「Movable Type 4.1」を発表した。製品版の出荷は2008年1月下旬の予定で、12月14日から公開ベータテストを開始する。Movable Type 4.1では、ブログ記事やWebページ作成時の管理画面の入力項目を任意に追加・拡張できる「カスタムフィールド機能」を基本機能として標準搭載。デザイン面では、Webサイトを作成するテンプレートをまとめてテンプレートセットとして管理・設定する機能を新たに追加するほか、ブログ記事を編集するエディタ機能を任意の外部ソフトに変更する機能を追加する。
2007年12月11日
「Windows Vista」のスキップにはリスクも
「Windows Vista」のスキップにはリスクも--ガートナーが警告(C-NET Japan)
あなたの企業では「Windows Vista」を利用せずに、Microsoftの次期オペレーティングシステム(OS)まで待つつもりだろうか。これは一部の企業にとっては魅力的な選択肢だが、慎重に検討する必要がある。そうしないと将来に痛手を受ける可能性があると、アナリストグループのGartnerが指摘している。
Gartnerによると、企業はWindows Vistaへの移行開始を「大幅に遅らせており」、ほとんどの企業はVistaの導入を2008年後半、または2009年に開始する計画である。さらには Vista導入を完全に見送ってしまうことを検討している企業もある。
しかしGartnerでリサーチ担当バイスプレジデントを務めるMichael Silver氏は、Windowsの次期バージョン(開発コード名「Windows 7」)もVistaと同様に発売が遅れ、採用が困難になる可能性がある、と警鐘を鳴らしている。
ちょっとVISTAを売りたい意図が感じられなくも無いですが、私もできるだけ早期に新しいOSへは移行したほうがいいと思っています。
まあ、移行するには現状確かに面倒な部分は多々ありますが、先に伸ばせば伸ばすほど面倒になるのは確かです。
以前、弊社のお客様の会社の社内PC環境の刷新をお手伝いさせていただいたことがありましたが、OSの刷新を長いことスキップしていた為に不要な作業が発生して随分と手間取ったことを覚えています。
また、付随するソフトウェアやハードウェアの多くが新しいOSに対応していなかった為に、入れ替えなければならなかったりもしました。
社内の方は、PCのOSが古いために、”わざわざ”古いOSに対応したハードやソフトを探してきて使っていたようで、PC環境の刷新に伴いそれらの入れ替えや設定作業も発生しました。
データはありませんが、社内の方が慣れるまでの時間的なロスも、OSをスキップするほど大きくなっていくと思います。
これからはソフトウェア開発もハードウェア開発も、基本的にはVISTA対応を中心に進められていきます。
ソフトウェア会社もいつまでもXP対応をサポートはしないでしょう。
また、新しい機能にも早く慣れるにこしたことはありません。
なにより人間の感覚が変化しないことが一番問題かと。
人間もバージョンアップしないと。
結局、ITっていうのは未完成だけど前に進むしかないのが現状なのですから。
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2007年12月 7日
2008年干支…なぜねずみが1番なの?
2008年干支…なぜねずみが1番なの?(ALL About)
昔々、ある暮れのこと。神様が動物たちに御触れを出しました。
「元日の朝、私のところへ出掛けてきなさい。最初に到着したものから12番目のものまでを、1年交代でその年の大将にしてあげよう」動物たちは、我こそが1番になるぞとはりきっておりました。
ところが、ネコは話を聞き漏らしてしまい、ネズミにたずねます。するとネズミはわざと1日遅れの日付を教えてやり、ネコはそれを真に受けて帰っていきました。
元日となり、足の遅いウシが誰よりも早く夜明け前に出発しました。すると、牛小屋の天井でこれを見ていたネズミが、こっそりウシの背中に飛び乗りました。そんなこととは知らないウシが神様の家に行ってみると、まだ誰も来ておらず門も閉まったまま。我こそが1番だとウシは喜び、門が開くのを待っていました。
やがて朝がきて門が開いたとたん、ウシの背中からネズミが飛び降り、ネズミが1番となってしまいました。
残念ながらウシは2番となり、それからトラ、ウサギ、タツ、ヘビ、ウマ、ヒツジ、サル、トリ、イヌ、イノシシの順で到着しました。1日遅れで出掛けたネコは番外となり、それ以来ネズミを恨んで追いまわすようになったそうです。
有名な話ですね。
鼠は牛の背中に乗っかって1番をゲットしたって訳です。
ただね・・・この話を聞くと、すぐに思い出しちゃうんですよ。
私は丑(ウシ)年・・・カミさんは鼠(ネズミ)年・・・、なんか背中が重い気がするんですけど・・・なんか乗ってる?
2007年12月 5日
来春のホームページリニューアル等のご相談はお早めに
今年も残すところ今月のみとなりました。
毎年、決まり文句のように言ってますが、あっという間の一年でした。
今年は、ホームページの第二期ブーム(と勝手に呼んでいます)でした。
いままでホームページを持たないでやってきた、中小零細企業が「そろそろホームページも無いのはヤバイだろ?」ってな感じで新規にOPNEした事例が多かったです。
一方、すでにWEBを活用してきた企業は、ただのHTMLのホームページだったものから、CMS(弊社では主にMovableType)を活用した、大規模かつ効率化へ向かった事例が多かったです。
また、今まで中小零細ではWEBへの投資に本気で取り組む企業は少なかった印象ですが、今年はオーダーメイドで結構な規模のWEBシステムを構築したような事例も多かったです。
ホームページで案内する商品情報や在庫情報を各支店から本社や管理担当者、または弊社へ送り、一括で更新・管理していたような体制から、大規模化へ向かって、各支店でWEB経由で直接管理できるような体制への移行など、少し前までは大企業しか持っていなかったようなシステムを、中小零細でも少しずつ活用し始めた感じです。
弊社では大体Linux系サーバー+PHP+MySQLで開発するのですが、すべてオープンソースです。
大手・有名ベンダーに見積もって、「・・・とてもじゃないがこんな予算取れない・・・でもなんとか効率化できないか?」と考えていたWEB担当者が、オープンソースを活用することで、完成度も高く、意外に低コストでできることに気づいた。
そんな事例も多かったです。
まだ、年末ですが、ご相談いただくホームページのリニューアルや新規プロジェクトはすでに来春を見据えたものが多くなってきています。
ご相談はお早めに。
年末年始の営業日につきまして
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、弊社では年末年始、下記の期間をお休みとさせていただきます。
平成19年12月27日(木)~平成20年1月2日(水)
ご多忙の折ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。