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2005年11月11日
前橋中心商店街へ
昨日は用事があり、前橋中心商店街へ。
WALK館前橋がもうすぐ閉館するとのことで、ちょっと早めに出かけ商店街(?)をぶらぶらと。
夕方5時から6時くらいだったのですが・・・人はまばら、というかほとんど商店街関係者以外は見当たらず、
シャッターはほとんど下ろされており、なんだか雰囲気はお正月休みの商店街のようでした。
前橋テルサから馬場川沿いをWALK館へ向かって歩いたのですが、開いてるお店はほとんどなく。
WALK館へ到着。

店内にはほとんどお客はおらず、少しショックでした。
私が学生のころは、ここはおしゃれなお店がいっぱいで、ここで女の子とぶらぶらするとなんともいい気分でした(笑
なんとなくウキウキするというか。
時の流れとはかくも虚しいものなのだろうかと感じながら、WALK館を出て、スズラン方面へ歩き、数少ない開いているお店、
ロッテリアにてコーヒーを飲む。
店の前にはルミナリエを模した(?)綺麗なライトアップが。

とても綺麗ですが写真の通り、人影はほとんどありません。
さらにこのアーケード入り口に積まれたゴミの山が気分を暗くさせます。

なぜここにゴミ置き場を?
でも、ほとんど閉まっているシャッターを見ながら、もしかしたら今は振り子がマイナスの方向へ振られている最中だが、
もうすぐ反転するのではないだろうか? と、ふと考えました。
なぜだか理由ははっきりとは分かりませんでしたが、主要なものがほとんど無くなった時に、新しい風は吹いてくるのではないかと。
そう考えると、WALK館の閉館もワンステップ進んだと言えるのかな。
この後、某ビジネスセミナー会場へ向かう。
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昨日はメインバンクとの次期プロジェクト案件の打ち合わせ。 夜は同業他社の社長と会食でした。 なぜか、 続きを読む
わたしもにぎやかだった頃の前橋中心街アーケード通りを体験しています。たしか「赤かんばん」というデパートみたいなお店があって、そのこレストランの「チキンライス」が大好きでした。
若いころは、8ミリ映画が趣味だったので、このアーケード通りにある写真屋さんにちょくちょく来ました。
その8ミリ映画もレコードとおなじで過去のものですね、今では。
わたしが住んでいる伊勢崎市は、ドーナツ化現象で商圏が郊外に移ってしまい、中心街は、ネオンまたたく歓楽街に変貌してしまいました。
毎日、なんか寂しい複雑な思いで、この歓楽街を横切りながら、会社から車で帰宅します。(若いときには、おせわになったりしましたが。。。)
前橋の中心部はどうしてこんなにさびしいのですかね!
ところで先日のお話をお伺いしたいのでお時間いただけますか?(直接連絡したいのですが、売り上げに直接関係ない話なのでこちらのコメント欄にて・・)←すこし気にしています
閉館って寂しいもんですよね~
特に昔から親しみのある施設はなおさらですね・・・
淘汰され、次の施設は存続していくと良いなと思ってもなかなか続かなかったり・・・
商売、難しいですね~
>3DNA:下城 さん
「赤かんばん」懐かしいですね(笑
ニチイなんかもありました(笑
私も親と一緒に出かけて、あのあたりのデパートのレストランで食事するのはすごく楽しかった思い出があります。
下城さんは伊勢崎なんですか。
今年の正月に、前橋でだるまを買いそびれて、伊勢崎まで買いに行きました。
仰るとおり、夜の歓楽街と化してました・・・。
少し怖い感じがしたのは街の空気になれていないせいだったのでしょうか?
私も若い頃に友人と呑みに行った記憶がありますが、あの頃はもう少し街が明るかったような気がします。
ただ単に私が年を取っただけなのでしょうか?(笑
>群馬出会いの広場:I社長
(笑)
別に気にしないでください(笑
雑談などの中からいいアイデアが出てくるもんだと思います。
例の件は独特の問題があるというか・・・詳しくはお会いしたときにお話します。
後ほどご連絡させていただきますね。
よろしくお願いします。
>伊藤 昌仁 さん
閉館間際とはいえ、明るいフロア、おしゃれなブティックのように飾られた店舗に、ほとんど人がいないというのはブキミというか・・・。
年月は、時代の流れはあんなにも活気を奪うものかと。
でも、あらゆる古いものが無くなり、誰も見向きもしなくなった頃に、本当に新しいことが始まるような気がしています。