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2005年10月13日

PDCAサイクル

いつもコメントをいただくPekoさんが”PDCAサイクル” について書かれています。



PDCAサイクルとは「Plan(計画を立てる)、Do (実行する)、Check(結果を検討する)、Action(次に生かす)」をサイクルとして繰り返し、 継続的に改善をしていくことで、マーケティングの人がよく使う言葉です。
tomiya社長、↑あってますよね?)



さて、例えばこのブログ、最近グーグルアドセンス広告が付いたのにお気づきの方もいらっしゃると思います。



このアドセンス、まあ、少しばかりの収益にはなるのですが、その収益が目的かというとそれほどは儲かりません。
(かなり大きいアクセスをお持ちの方は儲かるかもしれませんが、)



ではなぜこんなことをやっているのか?



このグーグルアドセンス広告、じつに便利な効果測定ツールが用意されており、” 広告のレイアウト”や”種類”ほかにも様々な要因で変化する広告クリック率などが測定できます。



例えばこんな感じで、レイアウトによるパフォーマンスなどもアドバイスされてはいるのですが、 実際にレイアウトをいじってみると、非常に興味深いデータが(笑
(時々レイアウトや広告の種類が変化しているのに気づいた方もいらっしゃるのではないでしょうか?)



また、エントリー(記事)が(やっつけで)短い日などはクリック率が上がる(?)など、実験としては様々なデータが収集できます。



これらのデータは、今後のWEB構築の際に役立つでしょうし、広告出稿時などにも重要なデータになるでしょう。



こうやってコツコツ集めたデータ自体が非常に大切なノウハウとなります。



インターネットは、本当に簡単に、低コストに仮説→実行→検証が可能です。



しかしやっているところは本当に少ない。



今時、ホームページそのものはホームページビルダーなどを使えば素人でもある程度はできる時代です。
ブログだってこだわらなければ無料でできる時代です。



インターネットで何かやりたいとき、こういった実験を常にやってデータ収集している会社に相談してみるべきだと思います。



ウチみたいな(笑

 

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コメント(6)

私、マーケティングの人なんですが、あんま使いません(笑)

なんでもそうなんですが、あらゆる行動はPDCAありきだと思います。もともとC(Check)はS(Study)と言われてましたので、大切なのは「学習能力」なんですよね。仕事でも、対人関係でも、家庭でも(笑)

仮に、制作会社とクライアントの関係であっても、共に協力してPDCAをし続けなくてはいけませんよね。制作会社はクライアントに対し、分かりやすい説明が出来るようにプレゼンテーション能力を学習すべき。クライアントは、プロが持っている知識を勉強する姿勢が大切。共に取り組むことによってTimeもCostも圧縮でき、Goalに近づけるのだと思います。(本当のGoalは無いのですが・・・。)

おはようございます。
飲食業に従事して、もう10年近いですが
店舗管理者に対する教育にもPDCAは使っています。
tomiyaさんがおっしゃるようにあらゆる行動にPDCAありきと思います。
日本人の場合、失敗を特に恐れる人が多いので、
「失敗から何を学ぶか」と「繰り返さない為にどうするか」を特に強調して繰り返し伝えるようにしています。
私達が指導していた店舗管理者のレベルでは
「あなたが失敗したくらいでつぶれるような会社じゃないのだから・・・」という部分が
納得してもらうまでに時間がかかります。
失敗して、他の店長からの見た目とか気になるようで・・・
失敗した者勝ちなのに・・・ブツブツ・・・
愚痴っぽくなってしまってスミマセン。

ありがとうございます。

Webのリニューアル等を単発のイベントとして終わらせないための効果測定と改善って、
やらなきゃプロじゃないですよね。

担当者はそこに数値目標(いつまでに何を)を掲げ、業者さんと一緒になってプロジェクトに取り組む。
そんなお仕事がイイですね。

>tomiya社っ長


「社っ長」でググると2ページ目まで来るようになりました(笑


>あらゆる行動はPDCAありきだと思います。


本当にそう思います。


>本当のGoalは無いのですが・・・。


これも本当にそう思う。


>制作会社はクライアントに対し、分かりやすい説明が出来るようにプレゼンテーション能力を学習すべき。


これはいつも思ってます。
特にウチの顧客は零細がほとんど。
次々と出てくる技術や言葉を勉強しては噛み砕いて分かりやすく伝えようと頭を悩ませてます。
一番難しいところです。

>伊藤 昌仁さん
朝早いですね(笑
チェックしている最中にコメント頂いたので(笑


>日本人の場合、失敗を特に恐れる人が多い
そうですね。
あと体面を保つために挑戦しない人も多い。
すごくいいと思うプランを持っているのに、失敗や体面を気にしてチャレンジしない人、もったいないですね。


>失敗した者勝ち

そうですね。
いざ失敗できないときのために、普段沢山失敗しておかなければ(笑

(ノーベル賞とった誰かが)
”大きな成功は、小さな失敗の積み重ねの先にある”と誰か言ってました。
失敗をしないということは、データが取れないということですからね。

>peko さん
ちょっと驚きました(笑


中小零細企業のリニューアルや改善の場合、効果測定の予算が十分に無かったりします。
また、PDCAサイクルに乗せて継続的に改善していくのも苦しかったり。
データが少ない中で、できるだけベストの提案をするためには、私達の経験則にたよる部分が大きく、これは非常に難しい部分です。
この辺はのちほど。


>担当者はそこに数値目標(いつまでに何を)を掲げ、業者さんと一緒になってプロジェクトに取り組む。
そんなお仕事がイイですね。


そうですね。
理想的です。

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このページは、tamuraが2005年10月13日 12:00に書いたブログ記事です。

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