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2005年7月30日
「利根川清流川のり」桑屋オンラインショップ開店
桑屋マニファクチャリング様のオンラインショップをオープンしました。
同社は温泉の町水上町にて独自開発商品の「利根川清流川のり」をはじめ、、
こだわりの商品をラインナップしております。
桑屋の桑原社長は、群馬の山奥で生まれ育ち(?)ながらのり(海苔)
マニア。
海苔の学術名やらなにやらいろいろ教えていただきました(難しくて殆ど覚えてないけど→すいません社長)。
そんな桑原社長がこだわるのは「川のり」。
そう、川で採れるのりなんです。
この川のり、非常にデリケートな生き物(?)で、生育環境が非常に限られ
(温度が通年○○度以下の清流のみとか)、今は環境の激変などで殆ど取れなくなってしまった貴重品だそうです。
(参考までに、時々見られる川のりはほとんどが、いわゆる河口付近などの淡水・海水が混じりあう部分で取れる海苔を川のりということが多く、
純粋に淡水で採れる川のりを商品化しているところは殆どないそうです。学術的に違うという説明も受けましたが・・・
すいません専門的なことは難しいので・・・)
川のり狂(失礼)が高じた桑原社長はこの川のりの養殖にも着手。
非常に生育環境が限られる川のりの養殖は、いまだその技術を確立した人はいない未知の分野ですが、
大学の研究機関との連携で取り組んでおられるそうです。
群馬県もその技術には注目し、「一社一技術」の認定なども受け、助成金などでバックアップしています。
その珍しさに、あの王様のブランチも取材に訪れたとか。
その川のりを佃煮に仕上げたのが「利根川清流川のり」。
見た目はいわゆる普通の海苔の佃煮より緑色が強い。
何度も食べましたが、淡水で育ったためか川のり自体には塩気が少ない。
すっきりしていて、ちょっと甘めのとても品のいい味です。
風味は独特。
日本酒や焼酎なんかにも合うんじゃないですかね。
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田村社長、こんにちは!
tomiya社長経由で、ブログへのコメントありがとうございます。
前橋商店街の再生、活性化のためには田村社長のような新しい方の発想が有効なのでしょうね。
古くからあるしがらみも群馬県にはまだまだ多いかもしれませんが、是非社会を変えていただくことに期待します。
田村社長のブログを今後とも楽しく読ませていただきます。どうぞ宜しくお願いします。
ありがとうございます!
龍司さんのブログもとても勉強になります。
これからもよろしくお願いします。